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調理師ブログ

3月は世界の料理(ポルトガル)とひな祭り

3月は世界の料理(ポルトガル)

てのひらでは世界の料理や日本の郷土料理を給食で提供しています。
これは異文化交流や日本独自の食文化を知る機会として月に1度取り組んでいます!

 

タコのご飯

たらのクリーム煮

カルドベルデ

 

ポルトガルでは米をヨーロッパで一番消費しています。

また大西洋で採れたタラ、イワシ、タコやイカなどの豊富な魚介類が

食べられています。このような新鮮な海や山の幸を使った

ポルトガル料理は基本的にオリーブ油、ニンニク、パセリやコリアンダーなどを使い、

シンプルに食材本来の旨みを生かした日本人に馴染みやすい味付けになっています。

 

ガルドベルデは、日本人にとっての味噌汁のような国民的スープです。

 

クリーム煮のたらは、都合により鶏肉を使用しましたが

子どもたちもたくさん食べていました☆

 

 

ひな祭りのちらしずしを自分で盛り付けをする食育も行いました!!

花型の人参と葉っぱに見立てた絹さやを盛り付けてもらいました。

 

幼児クラスはそれに加えて、自分で食べる量を知るためにご飯も盛り付けてもらいました。

しゃもじの持ち方・使い方に苦戦しながらも、なんとかキレイに盛る姿もありました。

 

 

当園の食育について気になられた方は
是非コチラをチェック!

 

(栄養士:広本)

 

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