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てのひらチャレンジ

科学戦隊 てのじろう 2月 科学の実験「水と油の関係」

こんにちは

てのじろう先生です。

2月の科学の実験をご紹介いたします。

今回は油と水が混ざるのかを実験で調べました。

 

1、準備するもの、

・油、水、容器2つ、油性インク、食紅です。

2、実験の進め方

容器に水と油を1:1で入れます。

容器に食紅と油性インクを片方ずつ入れます。

よく混ぜます。すると、、、、食紅は水に色がついて油性インクは油に色がつきます。

 

実験した子ども達の反応は!!

容器を振っていると色がついて、色がついたことに驚いていました。

色がつく前は油と水が混ざっていないことにあまり気付いていなかったですが、色をつけると分離していることに気付いたようです。

科学の不思議に気付いた瞬間でした(笑)

・なぜ水と油は混ざらないのか?

もちろん皆さん、ご存じですよね?

そうです。そうなんです!!!表面張力の違いがあるからなのです。

表面張力が同じぐらいの液体同士を混ぜると混ざりやすいという特徴があります。

しかし、水と油の表面張力の力を調べると水がとても大きいため混ざらないのです。

ん~納得!!!(笑)今回も子ども達と楽しく実験できました。

それでは、次回の実験もお楽しみに!

 

てのじろう先生より。

 

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